キャリア

今話題の格安simと大手キャリアの通信料金とプランを比較してみた!

格安simって実際どうなのか分からない、、
キャリアと比べてどれだけお得なの?

こういった悩みを解決していきます!

携帯電話料金値下げの政策により、携帯電話各社から対応が出されましたね。
今まで携帯料金を下げる方法といえば、格安SIMへの乗り換えが主流でした。
初めは大手キャリアと比べて通信速度が劣るなど懐疑的な見方が多かったですが、今では多くの人が格安SIMを利用しています。
屋外でもWi-Fiが繋がる場所が多くなったことも、要因の一つでしょう。

そんなわけで、今回は大手キャリア3社と、その3社が出している格安SIMの価格を比較してみます。
値下げが始まっている大手キャリアと格安SIMでは、どちらのほうが携帯料金がお得なのかをみてみましょう!

基本的に、全社とも使用ギガごとに料金設定をしています。
その中でも、予め上限を決めておくプランと、月内に使った分を翌月精算するプランとで分かれます。
今回はプランの垣根を超えてギガごとの料金を並べてみました。
(各種割引を抜いた4G回線での価格を表示しています)

○大手キャリアの通信料金

・au

1GB 3,150円
4GB 4,650円
7GB 6,150円
使い放題 7,650円

・ソフトバンク

1GB 2,980円
2GB 4,980円
5GB 6,480円
使い放題 7,480円

・docomo

1GB 3,150円
3GB 4,150円
5GB 5,150円
7GB 6,150円
使い放題 7,150円

○格安SIMの通信料金

・UQ(au回線)

3GB 1,980円
10GB 2,980円

・Y mobile(ソフトバンク回線)

3GB 2,680円
10GB 3,680円
14GB 4,680円

・biglobe(docomo回線)

1GB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,150円
12GB 3,400円
20GB 5,200円
30GB 7,450円

まとめると、

1GBでの最安値はbiglobeの1,400円
最高値はauとソフトバンクの2,980円です。
3GBでもbiglobeの1,600円が一番安い設定となっています。
5GBを超えるとギガ数の仕切りが各キャリアばらつきがありますが、UQの10GBで2,980円が中間層では一番安いです。
使用データ量が少ない方は、未だ格安SIMのほうがお得です。

15GB以上になると、大手キャリア3社全てが使い放題プランを提示しています。

このプランは、政策を受けて大手各社がプランを打ち出した、もしくは料金を見直した一番大きな部分です。
数百円の差ですが、使い放題プランではdocomoが最安値を設定しています。
格安SIMであるbiglobeの30GB設定よりも安いため、たくさんデータを使う方は大手キャリアのほうが良いでしょう。

続いて、全てのキャリアが設定している通話プランをみていきます。

○大手キャリアの通話プラン

・au/ソフトバンク

5分以内の国内通話かけ放題 800円
国内通話かけ放題 1800円

・docomo

5分以内の国内通話かけ放題 700円
国内通話かけ放題 1,700円

○格安SIMの通話プラン

・UQ

10分以内の国内通話かけ放題 700円
国内通話かけ放題 1,700円

・Y mobile

10分以内の国内通話かけ放題 無料
国内通話かけ放題 1,100円

・biglobe

3分以内の国内通話かけ放題 600円
10分以内の国内通話かけ放題 830円
60分パック 600円(通常1,080円分)
90分パック 830円(通常1,620円分)

まとめると、

携帯電話の通話料金は、どのキャリアでも30秒で20円の設定となってきます。
そのため、5分通話を1回すると200円かかります。
ということは5分以内の通話を月4回以上する場合は、通話パックに加入するとお得になります。

通話をメインに考えると、10分通話が無料であるY mobileがダントツでおすすめです。
かけ放題もY mobileは最安値です。
格安SIMの中ではデータ通信量が高い設定のY mobileですが、10分以内やそれ以上の通話を頻繁にする方にはぴったりです。

また、他の格安SIMと大手キャリアでは制限付きかけ放題の料金はほぼ横並びでも、設定時間に5分の差があります。
10分以内の通話が多い方は格安SIMが良いでしょう。
しかし、無制限のかけ放題に関しては、UQが大手キャリアであるdocomoと同額の設定となっています。
biglobeはそもそも無制限かけ放題プランがありません。
10分以上の通話量が多い方は、大手キャリアでも損はしません。

まとめ

以上、大手キャリアと格安SIMを携帯電話料金の視点から比較してみました。

データ通信量と通話量が少ない人はbiglobe
データ通常量が10GB程度で通話量が少ない人はUQ
データ通信量が少なく通話量が多い方はY mobile
データ通信量と通話量が多い方は大手キャリア

とタイプ別のおすすめがわかりました。

また、今回は割引なしの料金を比較しましたが、料金設定の違いとしては、大手キャリアの数多くの割引特典も挙げられます。
大手キャリアには2年契約や家族割り、Wi-Fiや光回線の同時契約などのキャンペーンや値引きがたくさん用意されています。
そういった値引きをうまく活用できる方は、大手キャリアでも上記金額から1,000円以上お得になりますよ。

逆に格安SIMは契約縛りが殆どないことが特徴です。
契約を煩わしく思う方は、格安SIMが向いています。
iPhoneやAndroidなど本体を携帯会社以外で購入して、分割支払いの手間を省きたいや本体を安く入手したいという方にも格安SIMはおすすめです。

毎月かかる携帯電話料金を、生活にあった方法でお得に変えてみてくださいね!

 

 

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